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2022年1月14日 (金)

腹を決める

「腹を決める」とよく言います。
それは覚悟を決め、迷う心を捨てきり汝の神に全託することです。

人間は、いつもどうでもイイことを何か想っており、どうしよう、こうしよう、ああでもない、こいうでもないと想いが定まりません。青空のようにスキーっと透き通るような心境で居られることは普通ではありません。

そこで、そのどうでもイイような想いは、本当の自分ではなく肉体にまつわるほこりやゴミみたいなものであると「俯瞰・ふかん」(上から見る)し、その想いと本心を区別することです。

どんな覚った人でも肉体を持っていれば、痛いものは痛いですし悲しいこと楽しいことも感じます。しかし、その想いに巻き込まれないことだと五井先生が繰り返しおっしゃっていました。

祈りに徹するということは、肉体にまつわる想念を相手せず、本心のみを宣りだすことです。

その姿こそ、神に託した姿であり「腹を決めた」姿です。

肉体人間は「本当にどうしようもない」ですから、そのどうしようもない自分を覚れば覚るほど、神への全託は深まります。100%捨てきれば覚者です!

現れて来るものはひたすら「消えてゆく姿」だと想う訓練と「世界平和の祈り」を祈り続ける忍耐力以外に得られることはありません。その地道な努力の積み重ねこそ覚醒の花を咲かせます。

世界人類が平和でありますように

2022年1月11日 (火)

木に命を宿す

いつもの山で使う竹の器シリーズです。

この竹のシミを見ていると、様々な絵のインスピレーションが湧いてきます。

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チェーンソーで切った鋸の跡が、まるで雨が降っているようです。

「通り雨」 端材  バーナーのみ  表・裏

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若干、茶と黄土の着色料を使いましたが、チェーンソーで切ってほとんど焼いて磨いただけです。まるで木に命が復活したようです。いろんな風景が見えてきます。

「復活」 風雨にさらされた赤松の切り株

 

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世界人類が平和でありますように

2022年1月 9日 (日)

木には無限の可能性があります!

木の魅力をどこまでひきだせるか、本当に楽しいです! 今回は鉛筆立にしました。

端材を捨てようとゴミ箱まで持って行けど捨てられず、即作品にしました。すべてバーナーだけでつくりました。

つくり始めたら、トイレも食べることも忘れ、1〜2日で一気につくりました。

作品はまだまだありますので追って紹介します。ちょっと頑張りすぎて、木を切るバンドソーの回転軸のゴムパッキンが切れてしまいした。そんな訳で立体は部品が来るまでお休みになります。来週からは、この自然の芸術を平面作品に生かし「シミの絵」を更に進化させてゆきます。

*節の模様の面白さを形にしました。    *木質や切り方によりまったく違った模様が現れます。

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*雨ざらしにされた木の皮を剥ぐと真っ白な虫食いの後が現れます。アンビリーバンボです!

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*朽ちた木の端材も見方により美しくもあります。

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*キューブの端材も木によっては魅力的な木目が現れます。

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世界人類が平和でありますように

木で遊んでいます

この冬休みは広島に帰省し、作品をつくる時間はなかったのですが、美術室にある木の素材を整理しながら気に入った素材はいろいろ手を入れてみました。

木は本当に面白いです!!!ちょっと手を入れるだけで、宝石の如く輝き始め、つくった本人が感動しています。これこそ、天空芸術の原点です。

是非ご鑑賞ください。

以前、立体の台座に使ったものですが作品として仕上げました。ノコの切り目とバーナーと茶と黄土の着色料を若干使用しています。

「険山」 赤松の切り株  幅約50㎝

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1年間かそれ以上雨ざらしにして、皮を剥ぐと絵も言えぬ真っ白い風景が出現、逆巻く怒涛にも見えます。

「怒涛」 赤松の丸太 直径25㎝ バーナーのみ

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一年間雨ざらしにして、皮を剥ぐと真っ白い迷路ができていました。虫がつくった自然の芸術です。上に穴があるのは鉛筆立として使用できます。

「白い迷路」 虫食いの後 高さ約30㎝ バーナーのみ 

表                                                 裏

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世界人類が平和でありますように

2022年1月 2日 (日)

自らの良心に従い、既存のものを疑う

私が大切にしてることは「権威や権力、既存の正当的な理論や決めごとを鵜呑みにせず、自らの良心に従い自らの責任で自らが進む道を選択すること」です。

「自らの良心に従い、既存のものを疑う」

働くとは?結婚とは?幸せとは・・・・・?
働かなくても、結婚しなくても・・・・・いいじゃないの!
自らの欲望を達成することが本当に幸せなの?
豪華絢爛、贅沢三昧の生活をして、美味しいものをたらふく食ってそれが幸せなの?

周りの人がやっていることを何の疑念を持たず踏襲することは愚かです。

真実を見極め、真実を実行することが「覚醒」への第一歩です。

既存の間違ったことをいくら実行しても、行く道が間違っているのですから目的地へ到着するはずはありません。

私が今度建てるログハウスは、12畳の箱型の空間と10畳の解放された空間(デッキ)があるだけです。それ以上は不要です。部屋にはトイレも風呂もつけません。デッキに自らが檜の風呂をつくり、トイレも自然浄化槽を自らが考案し汚物は有機肥料にします。電気は太陽光発電、水は地下水、食事は蕎麦を食べるくらいなのでプロパンガスはつけません。たとえライフラインがストップしても生きてゆける家を自らが工夫してつくります。

雨・露をしのぎ作品を制作できれる空間があればそれで十分で豪華な家を建てる発想は皆無です。それよりも山の気と木の温もりを感じることができる優しい空間に住むことです。

「自らの良心に従い、自らが理想とする家をつくります」

以前は「覚醒」など夢のまた夢でしたが、今は違います。「既存のものを疑い、自らの良心に従えば」自然法爾にできることだと感じます。覚醒は7つのすべてのチャクラが開かれることが第一条件で、それは自らの努力と守護神の導き(許可)なくして成し遂げられません。

すべての現象を「消えてゆく姿」にしてひたすら祈り、本心を宣り出す最大限の努力をします。

さすれば必ず、天はわが祈りに感応していただけると信じます。

世界人類が平和でありますように


追伸:用あって、1月3日〜6日まで広島に帰省し忙しくします。よってブログの更新やメールの対応はお休みします。

2022年1月 1日 (土)

本年が光り輝く年でありますように

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2022・1・1 

本年が光り輝く年でありますように

 

今年は山にアトリエをもう一棟建て、自然と共に神の世界へ突き抜ける作品をひたすら創ります。

皆様、アトリエができたら是非遠慮なく遊びに来てください。

心から、楽しみにしてお待ちしております!!!


まずは新年のご挨拶まで
世界人類が平和でありますように

 

2021年12月31日 (金)

盤石の心

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自らは何者か?

何故、ここに生きているのか?

この宇宙を創造したモノがあるならそれはいかなる存在か?

宇宙の起源は?

宇宙の果ては?

表宇宙と裏宇宙とは?

平行宇宙とパラレルワールドとは?

時間とは?

タイムマシーンは存在する?

世の常識はどこまで正しいか?

この地球の行く末は?

地球の次元上昇は本当にあるか?

もしあるならその準備はできているか?

 

あげればきりがない宇宙が存在するミステリー、どこまでもその謎を追い続ける探究心こそ尊いことです。

 

祈りとは?

全託とは?

誰が誰に託するか?

「消えてゆく姿」、「空」とは?

「世界平和の祈り」とは?

人間の救われは祈りしかない、その意味は?

 

祈りの真実を覚り、更に祈りを深め、盤石の心を表してゆきましょう。

 

今年一年、お付き合いいただき、真にありがとうございました。

みなさまにとって来たる2022年が素晴らしき年でありますように

世界人類が平和でありますように

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2021年12月30日 (木)

山で使う器を作りました

来年4月から山で自分が使う器を作りました。この竹の模様は半年から1年外で雨に晒してできた自然がつくったものです。

この竹のシミこそ、今の私の絵の原点です。

この美しい器の風景を眺めながら食事ができることは、この上ない喜びです。

生活すべてを芸術に変えたいですね!

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世界人類が平和でありますように

若干修正しました

平面的だった山をより深いものに修正し額をつけました。額の木目が面白いです。ブログでは初めて紹介することになります。

「山の朝」  幅60㎝  アクリル絵の具  キャンバス裏布地  

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若干、明るさのバランスを修正しました。

「流」 縦 60㎝  アクリル絵の具  キャンバス表

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世界人類が平和でありますように

2021年12月27日 (月)

我々は皆「死刑囚」

皆さんは「人間が死ぬ」ということを本当に考えたことがありますか?
兄はこの夏に医師から「余命半年から1年」と宣告を受け、その後、僅か2ヶ月で旅立ちました。
余命宣告を受けた時、兄の顔を見ましたが心が動揺する様子は全くなく「あ、そー」と言わんばかりでした。普段から、何事にも無頓着な兄の性格を知っていましたから、さすがだとその心境に感動しました。

死を恐れるのは肉体が自分だという「エゴ」のあがきです。

人間の本体は無始無終「永遠の生命」です。

我々は、医師から否応なしに「余命宣告」を受けると同じように、自らが自らに「余命宣告」をして生きるようにすれば、もっと違った生き方ができるはずです!

兄は余命を宣告され、実際に何を思ったかはわかりませんが、少なくとも、残された1日1日を大切に生きようと思ったはずです。

肉体は必ず(絶対に)朽ちる時が来るわけですから、誰も彼も「死刑囚」と同じです。その違いは執行日が明確になっていないだけです。

人間は、今日1日、無事に生きれたことを当たり前だと思わないで、本当に明日「死刑宣告」を受けるかもしれないわけですから、その事を真に覚悟して1日1日を大切に生きてゆくこと、それが兄の死から学んだことで日々自分自身に言い聞かせています。

世界人類が平和でありますように

2021年12月21日 (火)

修正しました

修正前と比較してご鑑賞ください。

バランスを整え秋の色合いを強めました。

「神山」  幅50㎝  キャンバス裏布地  アクリル絵の具

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修正前

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明暗のバランスを調整し、山の存在感がよりリアルになりました。

「春霞」  幅80㎝  キャンバス裏布地  アクリル絵の具

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修正前

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世界人類が平和でありますように

2021年12月17日 (金)

あなたも私も一つの生命(いのち)

人間は肉体として分かれているので、別々の生き物のように思ってしまい、自らを優位にするため他者と競争し争うことを繰り返してきました。

その結果、強い者と弱い者、支配する者と支配される者が生まれ、動物だけではなく人間も弱肉強食の世界になっているのがこの地球の現実です。

そこには気持ちが休まることはありません。

人間は現れの世界で分かれていても、生命の世界においては一つであるということは五井先生のみならず多くの聖賢がおっしゃっていることで真実に違いありません。

我々はそのことに目覚める時がきました。

宇宙の経綸の中で、やがては悠久の時を経て、一なる生命から分かれた魂は、その経験を持ち寄って一つの魂として統合するのでしょう。

まさに我々は一つの地球人であるはずです。

本当に、あなたも私も一つに結ばれている存在なのです。

今更、何をいがみ合い、争うのでしょうか?

そのことを覚るには、肉体にとらわれる自我の想いを空っぽにすることだけです。

それが「祈り」です。

「世界平和の祈り」は生命(神)と一体になった祈りです。一回祈れば一回祈った分、自我は薄れ神としての自覚が深まり、あなたと私は一つの生命で結ばれていることを実感できるようになります。

世界人類が平和でありますように

2021年12月16日 (木)

滲みは自然を創造する

意図せず、偶然がつくった絵の具の滲みが、雲になり水になり山になりました。

自然の創造とはこのようなものでしょう。

「通り雲」 横40㎝ アクリル絵の具 キャンバス裏布地

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ベニア板の木目が滝の流れに見えてきて、黒と白の絵の具を一気に垂らしました。

以前紹介したことのある作品ですが、白と黒のバランスを修正しました。

「秘境の滝」 縦100㎝  アクリル絵の具 ベニア板

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世界人類が平和でありますように

2021年12月14日 (火)

「天空倶楽部」を発足させたいです

来年の春、山にログハウスが完成し落ち着いたら、以前にも書きましたが、理想は「芸術村」をつくることです。しかし現実は一辺にはできることではありませんので、まずは、天空芸術を理解し応援してもらえる人を募り「天空倶楽部」を発足させたいと考えています。

会員特典は、これから建てる山のログハウスを自由に使え何日でも無料で滞在できることです。
さらに、希望があれば、一年間無料で気に入った絵をレンタルできることです。

もちろん、絵を買っていただくこともできますが希望価格はありません。私の作品制作支援のために、その方が払える値段でもらってもらえばそれで良いと考えています。絵を売って儲ける気持ちはサラサラありません。

また希望者があれば、絵画とヨガを無料で教えます・・・本当にすべて無料です。

気が引ける人は、私が大好きな果物でもお土産にいただければそれ以上のことはありません。

会員は年に一回は山のアトリエに集まり交流会を開きたいと考えています。この集まりが軌道に乗れば、秘境めぐりやスケッチ旅行も企画したいと・・・・夢は次々と広がっています。

山のアトリエができたら、お披露目会を開き「天空倶楽部」を発足させるつもりです。是非、ご賛同のほど宜しくい願い申し上げます。なお今回のことは今日の朝、統一中に突然湧いて出たものです。詳しいことはこれから煮詰めて来春、アトリエができた後に正式に発表します。

すべては天意にお任せして、悠々自適に「無為の道」を体現してゆきます。

 

世界人類が平和でありますように

2021年12月 9日 (木)

修正しました

今、来年から始まる山での生活に向けて、これまで制作した作品を一点一点チェックし、できのイイもの、加筆・修正するもの、廃棄するものに区別し整理しています。後世に残したいできのイイものは山のアトリエで保管するつもりです。作品はこれでヨシということはなく自らの感性の深まりによって加筆・修正が必要になります。そんなわけで今週修正した幾つかを紹介します。

修正前と修正後の作品を比較していただき、その違いをご鑑賞ください。

「初春」                                              

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(修正前)

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「初夏に輝く」                                         

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(修正前)

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「春の光」                                            

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(修正前)

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世界人類が平和でありますように

2021年12月 5日 (日)

第一直感を大切にして

今週は山で、流しやトイレ・風呂等の水を抜くマスをつくり、ほぼ建物の基礎ができました。

今年の春、裏の別荘をリニューアルされていた建築業者の方と知り合いになり、今度自分がログハウスを建てる時は力を貸していただけるよう、その時にすでにお願いしていました。

そこで昨日、その業者に電話を入れたところ、私のことを覚えていてくださっており、快く仕事を引き受けてもらうことになりました。ミニログハウスは、棟上げ以外はすべて自分一人で行い、その大変さは身に滲みてわかっていますので、今回は場合によってはかなりの部分をその業者にお願いし少し楽をしようと考えています。

その業者の方は本当にイイ人で、私の敷地に立っている太い木をボランティアで切ってもらったり、チェンソーの刃の磨き方も教わったりしました。

そんなことで、温かくなるのを待って、来年の4月、2週目から建築をスタートさせます。

なお、今日家に着いて、パソコンを使おうと思ったら見当たらなく、何と!山に忘れて来てしまいました!!!これも神様がやられること、何か理由があるのではと思いを巡らせると、来週の金曜日、群馬へ行く要件があり、その足で山に行き、パソコンを取りに行くのと併せて本当はまだ先と思っていましたが、これも成り行き、業者と打ち合わせをすることに決めました。

私は、第一直感で動くこと、そして何が起こっても良い方に受け取る習慣がついていますので今回もそのようにしました。電話をかけるタイミングも何も考えていなくても突然、電話をかけたくなる時があります。その一瞬を逃さないようにしています。そうすると大概はイイ方向に動きます。

世界人類が平和でありますように

2021年12月 1日 (水)

初雪の朝

春に描いた雪山をイメージした作品を加筆し、晩秋の紅葉が残る山に初雪を降らせてみました。

「雪山」

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「初雪の朝」 幅約50㎝ アクリル絵の具 キャンバス裏布地

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世界人類が平和でありますように

2021年11月29日 (月)

前回のブログは削除しました

このブログをご覧になっている祈りの同志から、前回アップした五井先生の側近であった高橋先生が宇宙全史の掲示板にアップされているという記事に「初代理事長と書かれているが初代理事長は横関先生なので間違っている」というご指摘を受けました。

私はあまり気にしていなかったのですが言われてみると確かにその通りで、高橋先生は編集局長と副理事長はなさっていますが理事長はやっておられません。また、斉藤、村田両会長というのもおかしいですね。

ご本人がご自分の経歴を間違われることはないと思いますので、他の人が名前を偽ってお礼の手紙を出されたことになります。宇宙全史の掲示板には、天空名で文章をコピーさせていただいた旨、投稿しましたが早とちりでした。

よって前回の「黎明かくありき」は削除させていただきました。

誰がどうあろうと、何がどうあろうと、我々は自らの意志でひたすら世界平和の祈りを祈り続けてまいりましょう。

世界人類が平和でありまですように

2021年11月27日 (土)

これからは悠々自適に

この秋、奈良市美術館で行われた「第5回美術評論家とともに観る美術展」(アートクロス社主催)に出品したところ、2人の日本人と5人の海外美術評論家により「令和 日米蘭仏アカデミー 最優秀作家賞」なるものをいただきました。いただけるものは遠慮なくいただきますが賞をいただくことに興味はほとんどなくなりました。よって、来年からは世界で最古の歴史をもつ「ルサロン展」だけに出品し今私が所属している美術団体は退会、山で瞑想にふけり悠々自適に絵を描くことにします。

描きたい絵は、心の中に無限に広がっていますので、焦ることなく、楽しく、悠々と一作一作丁寧に描いてゆきます。

 

ポール・フロート(オランダ美術評論家)寸評

「これは本当に風景なのか、それとも未知の世界の滝なのか?神秘的な表現に見る者の思考はさまざまに変化して実体に迫ろうとする。」

出品作「秘境の滝」 アクリル絵の具  縦 約90cm

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世界人類が平和でありますように

2021年11月25日 (木)

春麗4

布に滲んだ絵の具のシミだけで、ここまで描けるようになりました。

自らの想いで描くのではなく、すべてを神に委ね、滲んだ絵の具が自然法爾に形を創ります。

「春麗4」 シリーズ第4弾 F10 アクリル絵の具、キャンバス裏布地

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世界人類が平和でありますように

2021年11月20日 (土)

真実を見極める姿勢をもち続ける

私が「宇宙全史」まんだらけ出版を知ったのは大分前、祈りの集会を開いていた時の仲間から「天空さん面白い本があるよ!」と見せられたのがきっかけです。最初は読んでも書いてある内容が理解できず、深くその本を読もうとしませんでした。ただ、その本の中で著作者の虚空蔵55氏は、五井先生の世界平和の祈りこそ、人類を救う唯一無二の方法であることを真剣に語っておられることには共感しました。

あれから何年経ったのでしょう。虚空蔵氏はすでにまんだらけ社長の古川氏から離れ、この地球を更にはオーム宇宙をも超えて活動されていると聞きます。そのようなことがあるのか?普通の人には理解しがたいことですが、信じるも信じないも各自の自由です。(*オーム宇宙:地球を包含する銀河系や他の無数の星雲からなる一つの宇宙集団、それぞれの宇宙集団によってそのシステムは異なる)

「宇宙全史」で語られている内容をまともに受けると、普通の人は絶望して生きる望みを失ってしまうでしょう。それだけこのオーム宇宙は不条理なシステムが存在しているということです。詳しくはここでは述べられません。

ですから私は以前は宇宙全史のHPにリンクを張っていましたが今は外しています。興味のある人は自らの意思で検索してください。

逆にそのオーム宇宙のシステムを理解し前向きにその不条理を乗り越えられる人はエネルギーがある人で、そのような人にとっては、真に覚醒する大いなる力になることは確かです。私はこの宇宙で生きるには覚醒する以外にないと覚りその道を進むことを決めました。それは「宇宙全史」によります。

すべては自己責任です。自らが考え、判断し、自らの信念で、不退転の意思で進むだけです。

ここには書きませんが、新型コロナワクチンの真実が見えてきました。私は様々な情報と自らの直感で打ちませんでした。職業柄、管理職から摂取の有無を聞かれましたが、「打つ気はない、強制されるのなら、教員を辞めます」とも言いました。中学生もワクチンを打っていますが、多かった日はクラスで数人その副反応で休みました。そのことをニュースで伝えることはありません。政府は安全が確認できていないワクチンを何故ここまで打たせようとするのか?よくよく考えてみてください。考えられない人はインターネットの検索で自らが動くことです。これからその影響がどのようにでるのか静かに見守るだけです。

真実を見極める姿勢をもち続けること、周りに流されないこと、それはすべてにおいて言えることです。

世界人類が平和でありますように

2021年11月18日 (木)

その時は近い

長年、ほぼ毎日1時間以上の瞑想(世界平和の祈りによる統一)を課し、その祈りは日々深まっています。五井先生はその状態を「寂静」とか「寂滅」とおっしゃっていました。ただ単に寂しいのではなく、静かさの中にエネルギーが満ち満ちた「空」の世界です。

瞑想でこの状態に長く居られるようになると、日常の生活においても、そっと目を閉じると空っぽの世界にスーッと入ることができるようになり、業想念に振り回されることは少なくなります。

私は、前回のブログに書きましたが、はっきりと記憶に残る夢を見る機会が増え、昨日はアッと驚くような記憶に残る夢を見ました。それは何人か乗った私が乗車した大型の車が谷に落ちたのですが、どういうわけか私だけその車からスーッと抜け出して落ちてゆく車を見ていました。

最初は交通事故から救っていただいたのだと思っていましたが、よく考えると、そのような意味ではなく、古い乗り物を捨てる日が間近かに迫っていることをアンに知らせていただいたのだと感じています。

それは私自身の覚醒の時だと思います。

覚りにも幾段階あり、完全に覚醒することは至難の技であることは承知の上ですが、初めから諦めるのではなく僅かな可能性でもあるのなら、どこまでもチャレンジする覚悟でいましたから、とても嬉しいです。

確かにその兆候は随所にあります。

五井先生は、目の前に現れて来ることから逃げないで、日々の生業(なりわい)を精一杯やることが覚りへの一番の近道であるとおっしゃっていました。それは自らのカルマを消滅させることであり当然の結論です。特別なことは何もなく日々精一杯生きること、それが覚りです。平凡な日々こそスペシャルなのです。それがわかることが覚りです。

世界人類が平和でありますように

2021年11月10日 (水)

春麗3

春麗シリーズです。とても気に入っています。

今週は金曜日から山で作業します。基礎がほぼ出来上がる予定です。何事も無理をせず一つ一つ進めてゆきます。

楽しいです!

「春麗3」 縦 約35㎝ アクリル絵の具 裏キャンバス布地

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世界人類が平和でありますように

2021年11月 7日 (日)

人間は一人生まれ一人死ぬ

私事になりますが兄はこの夏8月体調を崩し、受診したところ、命にかかわるかなり厳しい病状であることがわかり入院しました。

先々週、兄が夢に現れ体がどんどん小さくなりカレー皿くらいの大きさになってしまいました。すぐに目を覚まし、兄のエネルギーが落ちていることを直感しました。そこで、病院からの連絡は全くなかったのですが、自らの判断で仕事の段取りをとり10月29(木)に車で片道800キロを帰省しました。案の定、夢で見たのと全く同じような状況でした。それでも、兄に声をかけると応答してくれ言葉を交わすことができました。

いったん、30日(日)に帰宅し、11月1日(月)は勤務し、その夜、病院から兄の訃報が入りました。そこでなんとその翌朝2日(火)4時起きで、再度とんぼ返りで帰省し、本日、7日(日)午後5時くらいに自宅に着きました。

2週間で1日自宅にいただけで、車で片道800キロを2往復し、さらに兄は離婚し1人なので私が喪主として葬儀から納骨まで一切を済ませました。本当に秒単位で目一杯働いた感じです。

私が帰省し兄に会えたその日まで、守護霊様の計らいで命をつないでいてもらっていたことがよくわかりました。心より守護霊様に感謝した次第です。

今までは全くなかったのですが、この1・2年はよくはっきりと記憶に残る夢を見ます。五井先生はそのことを「霊夢」とおっしゃっていました。先日、千葉で地震がありましたが、その前日に津波と天地がひっくり返るくらいの地震の夢を見ました。夢で見た地震はかなり大規模なものでしたから、どなたかはわかりませんが何らかの力が加わり実際はあのくらい程度に抑えられたのだと思います。

普通の夢と守護霊様が見せる霊夢は明らかに違い区別できます。その内容は千差万別ですが、未来に起こることを予知的に教えて頂けます。ただ、私が感じるには、守護霊様が見せているというよりも、自らの統一が深まることにより神界にできた未来の雛形を自らが見ているように感じます。

真の覚醒を得るには「一切皆空」を極めなければいけません。それは並大抵のことでは成就できません。人の性状にもよりますが、食欲、物欲、性欲、そして愛する人との絆、その他一切を空と見放すことがいかに困難なことか!

幸せそうな家族や、手をつないで楽しそうに歩く恋人同士を見るとき、この愛する想いも、いつかは終わりがあることを覚らなくてはいけません。兄の新婚旅行の写真が見つかり、幸せだったその笑顔と目の前にある死に顔を見ながら「人間は一人生まれ一人死ぬ」その現実を想い知らされました。

世界人類が平和でありますように

2021年10月27日 (水)

春麗2

今は来年からの山での生活に向けて、いろいろな準備を進めており制作は抑えています。それでも一週間に一つは作品をつくっています。次から次へとアイディアが出てきますが焦らずじっくりと仕上げてゆきます。今回紹介する作品は「春麗シリーズ」第2弾、桜をテーマにした作品ですが、絵の具を重ねることはせず、にじみの一発勝負でできました。調子が微妙過ぎて筆では表現できず指先で描きました。ご鑑賞ください。

「春麗2」裏キャンパス布地 アクリル絵の具 40㎝

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世界人類が平和でありますように

2021年10月26日 (火)

柔らかいお祈り

人間は肉体ではなく霊的な存在であり、その本質は神そのものであることを覚り切るためには、観念で自分は神だと思い続けるだけでは深いカルマの壁を突き抜けることはできません。

五井先生は、神の姿を表す方法として「祈り」を提唱されました。

最もシンプルで五井先生が覚られた祈りが「神様ありがとうございます」です。人間は本当はこの祈りだけで五井先生のように覚り切ることができるわけですが、何があっても「神様ありがとうございます」と祈り切ることは普通の人間には不可能なことです。

そこで五井先生が提唱された祈りが「 世界平和の祈り」です。

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私達の天命が完うされますように
守護霊様・守護神様ありがとうございます

この祈りをひたすら祈り続ければ、個人も人類も真の救いを体得できるとお説きになっています。私は四十数年この祈りを祈り続けてきました。その結果は自分で言うのははばかれますが、体験として最高の祈りであることは間違いありません。

ただし、この「世界平和の祈り」を素直に信じて祈れる人はすでに救われている人で多くはありません。普通は自分のことが精一杯で、世界の平和を祈ることなどなかなかできません。

そこで五井先生がご神帰された後、虚空蔵55氏を通して「柔らかいお祈り」が下されました。

私は幸せでありますように
私の悩み・苦しみがなくなりますように
私に悟りの光が現れますように
生きとし生けるものが皆幸せでありますように

これは「世界平和の祈り」と肉体人間の想いをつなげる素晴らしいものです。

私は幸せでありますように

まずは自分が幸せになることを素直に祈ります。

私の悩みや悲しみがなくなりますように
私に悟りの光が現れますように

悩みや悲しみや様々なとらわれに苦しむ時は、素直にこの祈りを祈ることをお勧めします。
そして自らに覚りの光が現れることを祈ります。

生きとし生けるものが皆幸せでありますように

と続けます。

この祈りを続けていると、素直に「世界平和の祈り」も祈れるようになります。

世界人類が平和でありますように
神様ありがとうございます

2021年10月22日 (金)

消えてゆく姿の教え

この宇宙は神のエネルギーによって創造されたものであるなら、人を殺めようと戦争で多くの人を殺そうとそれらも含めてすべてヨシとしなければいけません。しかし、人間は人を殺めてヨシとできるのは頭がおかしいかキチガイ以外ありません。

それは何故なのでしょう?

エネルギーの供給源は神であり、それをどのように使うかは人間の各自の自由に委ねられていますが、その対価は発した本人が払わなければいけないということです。

やはり、神の本質は善であり、善と悪は交錯しながらもより大いなる善に向かって進化・発展していると考察します。

五井先生は「人殺しは悪であり神が欲するものではない」とはっきりおっしゃっているところです。五井先生の教えはノーマルで片寄りがなく、かつまた奥が深い教えです。

五井先生の教えは、祈りを通して神に全託する教えです。しかし、ただ何も考えず祈っていれば立派になれるかというとそんなことはありえません。

スポーツでも芸事でも、練習を工夫し反省し繰り返し努力することを通してうまくなってゆくわけですから、人間が立派になるのも同じです。

自己の行動を常に反省し、失敗したら、その原因を追求し、2度と同じ失敗を繰り返さないようにすることの繰り返しです。その弛まざる努力こそが人間を変えてゆきます。

それが「消えてゆく姿で世界平和の祈り」の原点です。反省のない祈りはありませんし、祈りのない反省もありません。反省がないと進歩はありませんし、祈りがないと反省したことがらにとらわれてしまいます。

人間は肉体を持っている以上、どんな修行をしても100%肉体にとらわれなくなることはできませんし、その結果失敗を繰り返します。でも、その凡夫である肉体の自分を責めないで赦すことです。そして、ひたすら良くなることを信じて祈り続けることだと思います。

年をとればとるほど、その気持ちは強くなります!!!

世界人類が平和でありますように

2021年10月20日 (水)

桜前線

以前紹介した作品ですが、更に新しいシミをコツコツ積み上げ、ここまできました。

「桜前線」 F4号

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世界人類が平和でありますように

2021年10月14日 (木)

額をつけました

額をつけました。

画質も現物に近いものに近づけました。

「桜咲く」 F4号

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檜風呂の蛇口です。

赤松の皮を残してデザインしました。木の中を中空にし水道管を通すのに少し骨が折れましたがとても気に入っています。今から取り付けるのが楽しみです。

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今週も3日間、山で作業します。

世界人類が平和でありますように

 

2021年10月13日 (水)

無邪気にして楽しく生きる

人間は「心」と一口に言っても、肉体にまつわる想念から始まり、幽体、霊体、神体・・・とその心はどこまでも深く連なっています。五井先生は「心」は「本心」のことを指し肉体にまつわる想念と区別していらっしゃいました。普通は今発している想念はどこから来ているのか?などと考える人はいないと思いますが、客観的に自分の想念を見つめると、ほとんどは次元の低い肉体にまつわるものばかりだということがわかります。

達人になると、五井先生のようにまったく肉体の想いを発することなく自然法爾に動くことができるようになります。心臓が意識しなくても自然に動いているように、学問をしたり計画を立てたりすることは除いて、ほぼ想いを発することなく自然に任せきって生きてゆくことができます。

お釈迦様は「空」なれとおっしゃたのはそのことで、 肉体にまつわる想いが勝手に不安や恐怖におののいているだけで、本心は磐石です!!!

そのためには、座って祈り、本心を宣り出すことは効果がありますが、さらに日常茶飯事ひたすら祈り続けることです。私ごとで恐縮しますが、最近になって、長年の祈りの積み重ねにより、ほぼほぼ、くだらない想いや恐怖や不安に迷うことはまずなくなり、 自らの言動が神と一つになり動いている感覚をおおむね得られるようになってきました。

自分の行動が、時間を超えて未来を確定して動いている感覚です。言葉で言うのは難しいのですが、普通は原因があって結果があるわけですが、祈りが深まると、結果があり、その結果に向かって体が自然に動いている感覚です。

「肉体の想いは一切いりません」そのことを神に祈り、想いを空っぽにして、幼児の如く無邪気にして楽しく生きることだけをひたすら願っています。今、週末は山に行ってログハウス造りに励んでいます。内装もちょっとした照明器具も机も椅子もつくれるものはできるだけ自分でつくり建物は芸術と化しています。

楽しいの一言です!

すべての人に幸あれ
世界人類が平和でありますように

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