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2024年5月19日 (日)

何はさておき

五井先生はご法話の中で、これから地球は物質次元から半霊・半物質の高次元世界に移行し、いわゆる超能力が開花し寿命も長くなる。地球が痛むことなく最小限の犠牲でそれを成し遂げたいとおっしゃっていました。

「消えてゆく姿で世界平和の祈り」はそのために神様から授かった教えであり、多くの人が「世界平和の祈り」を祈るようになれば、確実に五井先生の予言は成就するわけです。しかし、この教えをすべての人が理解し実行できるようになるには時間を要し、その時までに間に合いそうもありません。

地球人は未だに宗教による対立が絶えず、宗教で世界を一つにすることは誰が見ても不可能な状況です。そこで五井先生は、宗教的な活動と並行して科学の力(宇宙子波動生命物理学)でそれを行うとおっしゃっていました。今は表に出ていませんが、着々とその準備は進んでいるものと思います。

神とは何かを数学的に立証、波動照射による病気治し、無尽蔵に利用できるフリーエネルギー、異星人との交流、お金に替わる経済、国に替わる共同体、等々・・・この10年間で一気に進むことでしょう。それはどれも表に出るタイミングを待っているだけだと聞いています。

これまでの地球人は言われるままに動く、操り人形、もっと悪く言えば家畜と同レベルでした。新しい地球には自分で考え自分で行動できるが人間が求められています。今まで経験したことない世界は目の前に迫っています。ここまで頑張って生きてきたのですから、是非、ご一緒に、夢のような新天地に足を踏み入れましょう。そのためにも何はさておき、さらに祈りを深め高まる地球の波動に順応してゆきましょう!

世界人類が平和でありますように

2024年5月13日 (月)

信じた如くに汝になれ

私は毎朝、朝日を愛でながら、1時間、長い時には2時間祈り心で散歩します。
時には、禅問答のように、自らに問いを投げかけそれに答えることもします。

人間とはなんぞや・・・
肉体をまとい生きるとは何の意味があるのか・・・
自分という存在は何なのか・・・

ほとんどの人は生きているから生きている、その意味を深く考える人は少ないでしょう。
ちっとは考えても、わからないから、後へ後へ追いやり、気がついたら彼方にいっていたということになります。
求めよさらば与えられん、答えが見出せないのは真剣に求めていないからで求めれば必ず与えられます。

人間は愚鈍な肉体を持ちながら神のみ心をどこまで表せるか、それがこの世で課せられたテーマです。
それは自我を超えて自らが神として立つということ、覚醒するとはまさにそのことでしょう。

ひたすら神に祈り(消えてゆく姿で世界平和の祈り)自我の想いが空っぽなり神我一体感が深まると、自然法爾に体が動き肉体では想いもしないことが次から次へと現れます。

全ては良くなるための消えてゆく姿、良くなるしかない、そう信じきること、汝の未来は信じた如くに光輝きます。

五井先生は神への全託、そのための「消えてゆく姿で世界平和の祈り」を説き続けられました。それは教えとして完結しており、それに差し引くものも付け足すものもありません。五井先生を信じ、ひたすら祈り続ければ、信じた如くに成就します。

五井先生の教えは簡単に見えても奥は限りなく深い
世界人類が平和でありますように

2024年5月 6日 (月)

必ず良くなることを信じる

山に2棟目の隠れ家(アトリエ・スタジオ)を建て、はや2年が経ちました。日々改善で、今でも少しでも不便を感じることがあれば、その原因を探り直しています。1回でも物に当ったり頭をぶつけたりしたら、自分が運動神経が悪いからではなくその位置や動線に無理があるからで、即、改善します。その日々の弛みない積み重ねが大切で、それは1回だけではなく何回でも納得行くまで繰り返すことです。

今、描いている絵も全く同じで、繰り返し、繰り返し・・・納得いくまで描き込んでいます。

人間の人格の完成も同じことが言えます。自らの言動を俯瞰(上から見る)し、ダメなところがあれば躊躇せず改めることです。いらない物を整理したり机の上の物の置き位置を変えたりするだけでもイイ、私は「一日1ミリでも前へ」をモットーに自分が変わることを喜びにしています。

五井先生の「消えてゆく姿」の教えは、ダメな自分を反省し消えてゆく姿にすること、それは言い方を変えればひたすら改善するということです。しかし、事によってはダメなことはわかっていもすぐに悪習慣など直せないこともあります。

時間はかかっても必ず良くなることを信じ頑張りましょう
世界人類が平和でありますように

2024年4月28日 (日)

人格を高める

大谷翔平さんのインタビューへの返答は見事、人を絶対悪く言わない、全方位全ての人の気持ちを慮ってのコメントは素晴らしいの一言に尽きます。

よく有名人がSNSで他の人の批判のコメントを書きますが、人を非難すればするほどその人の評価は下がるだけです。人には他の人にわからない状況があり、一つの方法からコメントすると他の方向に軋轢がかかるのは当然で、それを予想できないのは智慧が足りなく人間が小さいとしか言えません。私は彼のコメントを読みながら自分だったらどうコメントするか勉強になります。

私は大谷さんの野球の才能もさることながら彼の神的な人格に惚れています。彼の野球の才能は我々には信じられない努力の上にあるのでしょうがそれを表に出さない、いつも穏やかで裏表がない、謙虚で偉ぶらず思いやり深いその姿は人間としてお手本のようで、その姿に心が浄められます。

どのようにしてその人格を身につけたのかとても興味があります。

私自身は祈りを深め更なる人格の向上に努めてゆきます。

世界人類が平和でありますように

2024年4月24日 (水)

人の真似事ではなく

今日、ヤフーニュースに・・・

「食事は効率が悪い」 “完全食だけ生活”を6年続ける男性、健康診断は「1個だけC」

というタイトルを見つけ読み、とても共感しました。

・・・「食」への楽しみを捨てて生きる男性がいる。都内のIT企業で働く笠原元輝さん(35)・・・

・・・「準備、食べる、食べた後は集中できなくて眠くなる。それを3回も繰り返さなきゃいけないのが非常に効率悪いなと」食事を見せてもらうと、「完全食」。最近はスーパーやコンビニなどでも見かけるようになり、その市場規模は右肩上がり。笠原さんは1日2回、ドリンクタイプの完全食とプロテインを混ぜたものを摂取するのみ。これだけで1日に必要な栄養をとっているそうで、約20秒で食事が終了する。・・・

記事を抜粋しました。

私が「不食」へ興味をもったのは、日々忙しい中、まさに彼が言っているように「準備、食べる、片付ける、食べた後ボーッとして集中できなくなる、時間がかかる、おまけにお金もかかる」こんな非効率なことを一日3回、それも一生繰り返さなけれいけないことへの疑問からで「もし食べないで生きてゆけるのなら、これにこしたことはない!!!」と不食を始めました。今、夜は、そばを湯がきサラダをつくったりニンジンを油で炒めたりするくらいで、準備・片付けを入れて1時間くらい、朝と昼は、コーヒーを飲みながら、フルーツやフルーツフレーク、ナッツやほしぶどうなどをとるぐらいです。これ以上食べると体が重くなり集中力が切れてしまいます。昼間は食事のために絵筆を止めることはありません。

以前は夜一食でしたが、体重を増やすことを決意、朝と昼を少し取るようにし、なんとこの半年で5kg増やすことに成功、58kgをキープしています。

もちろん、食事を通してコミュニケーションを深めることもでき効率だけを求めることが全てではありませんが、何事もバランスを取ることが大切です。人の真似事ではなく、自分にとって何が大切か優先順位をつけ自己責任で行うことです。

世界人類が平和でありますように

2024年4月17日 (水)

やることの優先順位をつける

実は、初めて明かすことですが、私は高校生時代、当時、吉田拓郎など・・・人気が高まったフォークソングに憧れ自らもギター片手に歌っていました。高校の学園祭のステージでその成果を披露すると、一躍学校の人気者になり、女の子から手紙を複数もらったり写真まで撮られたりしたこともありました。また、その当時から髭をのばし、母が洋裁師だったのもあり自分もシャツにステッチを入れたりしてとてもおしゃれで普通の人の感覚とは抜けていました。それは現在においても絵を描く感覚につながっています。

高校卒業後は、なんのためらいもなく小さい頃から好きだった美術の道に進みました。ただ、私は有名になろうとかお金持ちになろうなどという野心は全くなく、好きな絵を勉強したいという気持ちだけでした。もし、私に当時そのような野心が芽生ていれば全く違った道が開いたかもしれませんが、そのような気持ちが芽生えなかったのはこの世でのプログラム(やるべきこと)が他にあったからでしょう。

今になって、自分はどうして最初からプロの作家を目指さなかったのだろうと思うこともありますが、すべては守護霊様のみ心であったと理解できます。もし絵描きとして有名になっていれば、舞い上がり地に足がつかない人間になっていたでしょう。人間にとって一番大切なことを守護霊様はやらせたかったのでしょう。それは永遠の生命を得る五井先生の教えを極めることです。

いくら何百億円の富を得ても永遠の生命を得ることとができなければ、それは無に等しいことを覚りました。ですから、普通に食べてゆければ富も名誉も興味はありません。もちろん自然の流れでそれらを得ることを否定するものでもありません。人間は生きてゆく上でやることの優先順位をつけることが必要です。

これからもやるべき大切なことの順番を間違えないように心して歩んでゆきます
世界人類が平和でありますように

2024年4月15日 (月)

60歳を過ぎたら

五井先生は、60歳を過ぎたら、彼方に逝く心の準備をしなくてはいけない、とおっしゃっていました。

今、元気でも明日この世に生きていられる保証はどこにもありません。なのに、人間は他人は死んでも自分は死なないと思っています。五井先生ですら、80歳までは生きると断言されていながら、60代の若さでこの世を去られました。

先日、私の母は一週間前まで普通に生活していましたが体調が急変他界しました。人間の生と死について改めて深く考える機会になりました。息を引き取ったその姿を見て、肉体は「亡き骸」で肉体には何の力もなく、その肉体を動かすエネルギー・生命こそ人間の本体であると実感しました。

この世は「転倒夢想」、いくら栄耀栄華を極め肉体を喜ばせてもすべては夢の如しで、その喜びは肉体の死とともに無に帰してしまいます。

肉体にまつわるあらゆる想いを超えて生命の源に帰ってゆくこと、般若心経でいう「空」とはそのことでしょう。

悲しい、辛い、痛い、楽しい、嬉しい・・・その想いにとらわれず、それら一切を俯瞰する(上から見る)こと、日々の精進あるのみです。私も60の後半に入りいつ彼方からお呼びがかかるかもしれません。それらの想いをすべて「消えてゆく姿」にしてひたすら祈ること、それはこの世でもあの世でも通じる究極の生き方です。

世界人類が平和でありますように

2024年4月 9日 (火)

運命を超えた生き方

若い頃は、風水とか手相とかパワーストーンとか・・・よく占いの本を読んでいました。なぜ若い頃、それらのものに引かれたのか、それは自分に自信がなかったからでしょう。例えば手相を見て、運命線・知能線・結婚線・金運・・・など、何か良い裏付けが欲しかったのでしょう。

しかし今はそのたぐいのものに微塵も興味はありません。

それは、祈りの積み重ねにより、自然法爾に神との一体感が深まり、良きも悪きも一喜一憂することなく運命を超えた生き方ができるようになったからでしょう。運命を超えた人には運命を占う必要はありません。

自分に自信がない人は占い師の助言が力になることもあるでしょうが、いつまでもそれに頼っていたのでは依存心を増長させ自らが神として自立できなくなります。

自らの神を信ぜよ、とは自らが神として立つことで、それは五井先生が解かれた神への全託の道です。

ひたすら神へ想いを向け祈り続けることにより成就します。

世界人類が平和でありますように

2024年4月 1日 (月)

相手の言動は自分の言動の写し

人間が生きる上で一番大切なことは「思いやりの心」をもって人に接することに尽きます。

「思いやる」とは自分中心ではなく相手の立場に立って言動を行うことです。

人間は相手の出方によって対応が変わり、自分が相手に強くあたれば相手も強く、優しく接すれば優しく返ってきます。

ですから相手の言動は全て自分の言動の写しであり鏡そのもので、相手の自分への接し方を見て自らの言動を反省することが大切です。

人間は自分への接し方からあの人はこんな人だと判断しますがそれは間違いで、その人にとって悪い人が他の人にとっては良い場合もあるわけです。

どんな人にも分け隔てなく相手の心をおもんばかって相手を包み込むように接すること、日々精進あるのみです。

人の気持ちを察し相手が少しでも喜ぶような言動ができる「繊細な心」を育んでゆきましょう。

世界人類が平和でありますように

2024年3月26日 (火)

汝の守護霊様を信ぜよ

母は先日、94歳の天寿を全うしました。若い頃、膠原病という難病に罹り、投薬の副作用で手が不自由になり入退院を繰り返しながらも気丈に生きました。家族の中で一番早く彼方からお呼びがかかると思っていましたが、ここまで生きれたことは凄いことです。祖母も94歳で亡くなっており、また亡くなった日は私の誕生日でもありました。

一週間前に帰省した時、母は元気で普通に話をしました。私が帰路に着くと車の中で、急に母の体調が悪くなったと病院から連絡が入り2日間様子を見てとんぼ返りし、その2日後、本当に眠るように永眠しました。その顔はうっすら笑みをたたえていました。これは兄が亡くなった時と全く同じで、兄の時も帰省し見舞って自宅に帰るとすぐに病院からお呼びが来ました。

いずれも私が行くまで待ち応えていたことは明らかに守護霊様の力によるものです。一回なら偶然もあり得ますが2回も続けてのことなので必然でしょう。人間の生き死には全て守護の心霊方に委ねられており、今元気でも守護霊様の力が働けば明日にでも亡くなることはあり得ます。今回母の元気な姿を見られたのは守護霊様の恩寵でしょう。感謝あるのみです。

やらなければいけないことがたくさんあっても、祈りが深まれば、肉体の想いを超えて最も効率的に自然に体が動きます。ですから、忙しい時ほど祈り一念、頭を空っぽにして動くことです。今回の葬儀の後処理も2日はかかあるかなと思っていましたが、なんと1日でほぼ終わってしまいました。

汝の神を信ぜよとは汝の守護霊様を信ぜよということになり、信じた分が結果として現れます。

世界人類が平和でありますように

2024年3月18日 (月)

効率を求めない

「忙しい」とは心が亡いと書きます。

忙しい現代人は、時間に追われ心を亡くしてしまっていると言えます。

「もし効率よくを考えるのであれば生まれてすぐ死ねばいい」とはペンキ画家ショウゲンさんの言葉です。

車のハンドルはあえて遊びをつくっているから、安心してハンドルを動かすことができます。

もしハンドルに遊びがなければ、わずか1ミリでも操作を間違えば命取りになります。

人間の生き方も同じで、遊び(無駄)をつくることによって心にゆとりが生まれ、いい仕事もできるのです。

時間という概念は、人間は死ぬものであるというところからきており、もし人間に死がなく永遠に生き続けるのであれば、時間はなく今が永遠であるはずです。

忙しさに追われないためにも「永遠の今を生きていること」を常に意識することが大切です。

何事も焦らず落ち着いて悠々と、効率を求めず無駄を楽しむ、今ここを楽しむ気持ちで一つ一つ丁寧に生きてゆきましょう。

そうすればちょっとしたことの中にも楽しみや喜び、美や感謝を実感できるようになります。

世界人類が平和でありますように

2024年3月12日 (火)

全託の真意

五井先生は、「全てを汝の神に全託して生きよ!」とお説になりました。

全託というと、神に頼るようで弱々しさを感じる人がいるかもしれませんが、真実は正反対で、神に託するとは神になりきることですから、自ずと強い信念が湧き、最も積極的で力強い生き方ができます。

私はそのことを自らの体験から知ることができました。祈りが深まると、生命は生き生きと働き、体はじっとしていることを欲しません。肉体頭脳では思いもよらないアイディアが次から次へと生まれ、例えば作品等つくっていると今日が最高だと思っても明日になるとさらに良いものが生まれます・・・次はこうしよう、今度はああしようと留まることを知りません。

また、世界平和・世界平和・・・と想いは常に世界に広がりスケールの大きい人間に生まれ変わります。常に相手のことを思いやり身近な人には繊細な心くばりができるようになります。大にして小、豪にして柔、動にして静、正反対の性情が調和する姿こそ神様のみ心なのでしょう。

多くの人が真に「全託」の真意を理解し、祈り一念の生活の素晴らしさを体感されますように!

神様ありがとうございます
世界人類が平和でありますように

 

2024年3月 2日 (土)

何事も諦めないで日々精進あるのみ

前回はミネラルが不老長寿のポイントになることを書きましたが、では「不食」で食べないで生きている人はどうなっているのかということがあります。結論から言うと、不食の人は外部から食べ物をとらなくても腸内の微生物が必要なミネラルをつくるということです。

人間は「本来」神の分霊であると同じように、人間は「本来」外部から食べ物を摂取しなくてもエネルギーを生み出せる力を備えているのですが、人間は本来神の分霊だと言われても簡単に「ハイそうですか」といかないように、人間は食べないでも生きていけると言われても「ハイそうですか」と思える人はごく限られた人です。

私はシゴく信じ易い人間で、十数年前「人間は食べなくても生きていける」という本を読み信じてしまい、食べる量を減らしあっという間に10㎏減、痩せ細ってしまいました。本当はここを乗り越えればよかったのですが、さすがの私も白旗をあげ、いったん仕切り直しをして無理をしないで自然な形で食べることを減らし今日に至っています。

その経験から言えることは、人間は飢餓状態になると生きようとする本能が働き、必要なエネルギーを体内で作るようにスイッチが切り替わり、本来ある力が蘇るということです。しかし、普通の人は「食べないと餓死する」という固定観念があり、その通りになってしまいます。この私でもその固定観念から抜けることはできませんでした。

ですから私は絶対、人に「不食」は勧めません。小食によって少しずつ腸内環境を整え、自力でミネラルが作れるようにすることがベストです。

そんなことで、今は、主に野菜と果物中心で炭水化物は蕎麦1束80g(夜と昼に半々で食べる)、あとは適当におやつでコーヒーにアーモンドや干し葡萄をとり、普通では信じられないような省エネの体を獲得しています。

本来の自分を取り戻すことは並大抵なことではありません。本来、神なる自分に目覚め現すことは口では簡単に言えますが、私が不食への経験で味わったように、いったんは地に落ちようとも諦めないで日々コツコツと精進あるのみです。

世界人類が平和でありますように

2024年2月28日 (水)

不老長寿の秘伝

最近、「突然死」という言葉をよく耳にします。昨日まで元気で普通に暮らしていた人が突然倒れ入院したら意識が戻らないで死亡したというケースです。周りの人は昨日普通に話をしたのにとびっくりするばかりです。たまたまネットで検索していたら、「不老長寿」の秘伝という内容のサイトにヒットし読んでみるとなるほどと納得、「突然死」の原因も理解できました。

人間は食物を食べ、それをエネルギーに代えて肉体を維持しているわけですが、食物がどのようにしてエネルギーに変わるかは実際はわかりません。スピリチャル的には食べ物を原子変換させエメルギーを生み出すといわれています。牛は草食でありながらあのような立派な肉をつけることからも、肉を食べるから肉になるというのは間違いであることは当然です。その原子変換は腸内の微生物がやっていると言われ、よく腸内環境を整えることが大切だと言われる所以です。

であるならば、まずは腸内環境を整えることと、そしてどんな食べ物がエネルギー変換効率がイイかということになります。

こんな話を聞きました。それは秦の始皇帝が「不老長寿」を求めその方法を探すように命じ、その一人は来日しその方法を見つけ秘伝として代々ある家系に引き継がれているというのです。その家系では100歳で亡くなるのは早死にで、皆120〜30歳は生きてきたというのです。その秘伝は黄金を水に溶かしたミネラルを飲むことだそうです。黄金が水に溶ける?そんなことがあるのと普通は考えますが、ある条件下ではそれができるようです。

重要なことは不老長寿は「ミネラル摂取にある」ということです。もし、体内にミネラルがなくなれば昨日まで元気な人もポックリ亡くなり、これが「突然死」と言われるもの主な原因でないかと私なりに推察しました。まず間違いないと思います。

私は長年小食を実践し、生野菜と果物が主食で普通の大人のカロリー摂取量の半分以下ですが、それでも摂取量を少し増やせば体重は増え、今は167㎝・58kgで維持しています。自分からミネラルをとらなくてはと思ったことはなく、食べる時に自分の体に聞きながら体が喜ぶ感覚を覚え、ありとあらゆる食べ物を食べ体がOKを出す物だけをとるようにしてきました。その結果が現在で、その食材を調べると「極めてミネラルが豊富な食材」ばかりです。その過程は一冊の本になる内容です。

ミネラルは多種にわたり、その人に必要なミネラルはそれぞれ違い、その人にあったミネラルをとることが大切で、例えば鉄分が良いからとそればかりとってもその人に必要がなければ外に排出されるばかりで意味がありません。また、肉は栄養価が高いからと肉をたくさんとっても、正常な飼育状態ではない肉をとると、その肉に含まれる毒素を中和させるのにミネラルを使い、肝心の栄養素はプラスマイナスゼロということになってしまいます。それは肉に限ったことではなく野菜でも農薬漬けの野菜では同じことです。エスキモーが肉だけ生きているのは自然の肉だからで、私は極力地元でとれた無農薬の物を求めています。また、遺伝子組換食品や添加物の害については多くの人が語っているところですが、それはその添加物の害を中和するのにミネラルを使うからで、いずれにしても現代人の食事はエネルギー(ミネラル)不足に陥り、それに社会生活でのストレスが加わりミネラルが枯渇して、大病したり突然死亡したりするケースが増えるのはそのことです。

自分の体は自分で守ること、人が良いというからやるのではなく自らが実践し自らの責任で信念をもってやることです。それは日々、世界平和の祈りを祈り守護霊様に守護と導きを祈っていると自然法爾にできることです。

一にも祈り二にも祈りすべてを神に委ね感謝の日々を送ることに尽きます
世界人類が平和でありますように

2024年2月25日 (日)

体で現す

このブログは、五井先生の教えを基本にして、その都度感じたことを徒然なるままに綴ってきました。何年続いているのか?考えたこともありませんが、最近は書く内容に新しさがなくなってきた感はあります。しかし、これまで無理をして書いたことは一度もありませんので、これからも多少アップする回数は減るかもしれませんがお付き合いください。

私がいつも考えていることは「人間とはなんぞや!」・・・その一言に尽きます。

生まれて、いつかはわからないが気がつけば「私という我が存在している」・・・なぜ、私は生まれ、なぜ生きてゆかなければいけないのか、これ以上不思議なことはありません。

普通何も考えていない人は「生きているから生きているのだ」としか出る言葉はないでしょうが、それでは積極的に生きる力は湧いてきません。とにかくどんな答えでもイイから生きていることに意味を見出し、心から納得し、この生命を生かし切ることです。ただ無目的に100年生きるよりも、短命であっても生きる意味を探究し納得いく人生を送りたいものです。

五井先生は「人間とはなんぞや」という命題に答えを与えていただいていますが、頭でわかってもそれを実行しなければ何の意味もありません。「人間は神の分霊である」一つをとってもどこまで神の子としての自覚をもち現しているか、一日一日の生き方が問われます。縁あって五井先生の教えに巡り合い生きる意味を教えていただいたわけですから、あとは個人の努力のみです。

ひたすら祈り神との一体化を深め愛を体現してゆきましょう
世界人類が平和でありますように

2024年2月17日 (土)

最新の作品です

山は寒さが厳しく、特に朝は寒さが身にしみます。その寒さもおかげさまで大分和らぎ、桜の季節が来るのが待ち遠しい今日この頃です。皆様はいかがお過ごしですか?

さて以前このブログで、将来、芸術に興味がある気の合う仲間が集まり芸術村(コミュニティ)をつくりたい、と書いたことがあります。特にこの場所は富士山・八ヶ岳・南アルプスが360度一望でき、春は桜並木が美しく最高のロケーションです。私はこの美しい自然を作品を通して表現したく日々孤軍奮闘しています。一人でも同じ志をもつ仲間がそばにいてくれたら心強いのですが、あれから誰一人、一緒にやりましょうと言ってくれる人はいませんので私も腹を決めました。一人でもここで骨を埋める覚悟です。

春夏秋冬、特に春と秋は最高です!皆様、たまには遊びに来てください。

これまで撮り溜めてきた写真をCG合成したデジタル作品をいくつか紹介します。この作品をベースにして、自然を謳歌する手描きの作品をつくります。できたたらここで紹介します。

樹木の力強さ、その線の厳しさはスゴイとしか言葉が出ません

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枯れた野草に生命を吹き込みました 樹根の力強さは言葉では言えないものがあります

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冬枯れた森の木々にも美しさは宿ります

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世界人類が平和でありますように

2024年2月 9日 (金)

1日一歩でも前へ

先日は山梨の山小屋の屋根には25㎝近い雪が積もりました。雪は景色を白と黒に純化し、普段見慣れた景色もまったく違ったものに見えてきます。いつものようにカメラを首にかけ、普通の人が綺麗だと感じるものではなく、道路にできた氷が割れた後とか、誰もが見過ごしてしまうものを撮ってきました。

この一年間はほぼ毎日、そんな生活をしていますので撮り溜めた写真が半端ではない数になっています。今、この写真の素材をCG合成し作品をつくっています。昨年ニューヨークに行きワールドクラスの作品を見て、いくら真面目に芸術を追求しても、世界に認められるにはかなり強いインパクトがないとダメだと覚りました。以前は山で趣味で作品をつくっていればイイと思っていましたが、どうせ作品をつくるのなら、ワールドクラスの作家になりたいという夢が湧いて来ました。

さすがに毎日作品をつくっていると、日々新たな発見と改善の中で思わぬ作品ができています。以前、「芸術を卒業・・・」などと舐めたことを言った自分が恥ずかしくなります。際限のない進化こそ、人間がやるべきことです。それには無限の向上心をもち日々一歩でも前に進むことです。

後、この世で何年生かしていただけるかわかりませんが、生きるからには大きな夢をもち日々精進してゆきます。幸いにも国際エミー賞(たけしさんとレッドカーペットを歩かれたそうです)をいただいた放送作家・安達元一さんと懇意になり、「天空さんの作品はワールドクラスの力はある」と言っていただいていますので、これからその結果を出してゆきます。

動物は生存競争に勝ち抜くことがすべてですが、人間は食って寝て楽しんでただ生きているだけでは虚しいだけです。そこに生きる意味は見出せません!人間は生存競争を生き抜くことはもちろんですが、その上で物心両面での進化に喜びを見出すことです。私はあの世に旅立つ1秒前までやり抜く覚悟です。

世界人類が平和でありますように

2024年1月30日 (火)

運命は変わる

人間は生まれる前に運命は大筋決まっていると言われますが、その人の信仰心によっては変えることができるとも言われます。

例えば、大病して亡くなる因縁があっても、守護霊様を信じ祈ることによりそれを乗り越えることができるということです。

ただ自分の力だけを信じてガムシャラに努力しても決まった運命のレールを歩むだけですが、守護霊様の力を信じて努力すれば運命は変わるとということです。努力することは大切ですが、どうせ同じ努力をするのなら、神様の力をいただいて決められた定めを超えた道を歩んだ方が賢明です。

祈らないで100動くより、99祈って1動いた方が完成した未来に早く届くことができると五井先生はご法話でおっしゃっていました。

私は毎朝のお祈りの中で必ず、神様に対する感謝と全てを託する祈りを捧げます。

「守護霊様・守護神様・五井先生ありがとうございます、この命全てを神様に捧げます、全ては神様のみ心のままに、守り給え、導き給え、幸い給え」

神様に託した命ですから、直感のおもむくまま確信をもって生きれます。たとえ悪いように見えることが起こっても、必ず未来に必要なことであると感謝に代えることができます。

無数にある運命線(世界線)の中から、最善の運命線を辿るためにも、日々、祈りをかかさず、守護霊様の力を信じ、一生懸命努力してゆきましょう。

世界人類が平和でありますように

2024年1月23日 (火)

信じる力がすべてを癒す

「一寸の虫にも五分の魂」と言いますが、どんな小さな生きものも意識をもっています。それは動物・植物のみならずあらゆるものに言えることで、人間の臓器にも意識があり体調が悪い時など、悪い箇所に良くなるように語りかけるとその想いは通じます。

例えば、コロナワクチンについては、今になって専門の医師がその毒性ついて公に明らかにしていますが、その解毒方法は不明でした。ところがネットでいろいろ調べたところ、ワクチンの毒性を排除するある有効な方法があることがわかりました。それは、意識をもっている臓器や細胞の一つ一つにワクチンが毒であることを知らせ、そのワクチン成分を排除するように命ずれば、体はそのように実行するということです。ワクチンは素晴らしいと思っている人は細胞に命じることはできませんので、まずはワクチンについて勉強しその毒性について理解することが第一です。

なーんだあー、とおっしゃるでしょうが、これは真実です。

その上で、そうすることによって、人間が本来もっている毒素を外に出す力・自然治癒力は大いに発動します。体が悪くなってからではなく普段から「体さん、いつもありがとう」と体に感謝することが大切です。もし、体が悪くなった時は騙されたつもりで、素直に信じて「細胞さんの一つ一つが光り輝き調和しますように」と祈ってみてください。その通りに細胞はなります。もし癌にかかっても、細胞さんの力を信じ、心から祈れば癌といえども消えてなくなるはずです。

信じる力がすべてを癒す
世界人類が平和でありますように

2024年1月13日 (土)

頑張りました!

近況報告になります・・・
昨年ニューヨークに1週間滞在し、フルーツが安くて美味しいのでそればかり食べていたら、体重が普段の54〜5kgからこれまでの最低ラインである53kgまで落としてしまいました。痩せるとフワフワしてドシッとした感じがなく鏡で写した自分が貧相に見えてきました。

そこで、昨年の9月に体重を標準に戻すことを決め、身長は167㎝ですからー110で57kgを目指しました。長年の習慣である夜一食をやめ、少しでもイイので3食を食べることにしました。毎日体重計で体重をチェックしながら少しずつ増やしました。

普通は好きなだけ食べれば太るはずですが、私の場合、小食に慣れていますのでちょっと食べてもお腹が一杯になり後がとても辛くなります。何事も慣れですから、朝は林檎を4分の1とヨーグルトとブルーベリージャムから始めました。昼はマルちゃんの袋入りの天ぷらそばを半分(一人分だと後が辛い)、粉末スープには何が入っているかわからないので、麺だけ湯がきスープはめんつゆで作り昆布と切り干し大根とすり黒胡麻を入れました。

またこれまでは動物性のタンパク質は自分から進んで食べることはありませんでしたが、夜、3日に一回、レトルトのチキンカレーをそばにかけて食べました。

そんなこんなで、頑張り、結果5ヶ月かかりましたが4kg増、目標の57kgに戻すことができました。これくらいがちょうどイイと実感しています。あとはこの体重を維持してゆくだけですから体重計を見ながら食事の質と量を調整してゆきます。結果、また夜一食になるかもしれませんが食を楽しみながら自然に任せ体重を維持したいと思います。

今回の体験で、やる気になればできないことはないことを実感しました。

やる前からできないと諦める人もいますが自分を信じとにかくやってみることです。

自分の意思をしっかりもち決めたらそれをやり抜くことです。

世界人類が平和でありますように

2024年1月 9日 (火)

味噌もクソも一緒にしない

私は普段、山梨県北杜市のアトリエで制作三昧の日々を送り、2週間に一度、3日間ほど自宅に帰り完全休養します。山に居る間はテレビは一切見ませんが、毎日ヤフーニュースの項目はチェックしています。私はそのニュースの項目を見ながら、違和感を覚えるニュースは目を通しています。

先日、国会議員の山本太郎氏が被災地へ現地入りしたニュースは、時期が悪いとか炊き出しカレーを食べたなどと悪いこととして伝えていますが、現地を見て得ることも多いですしどんな炊き出しカレーを食べているのか知ることも見方を変えればイイことです。本人が信念をもってやっていらっしゃることであり周りがとやかく言うべきことではありません。どんなことも、見方により良い方にも悪い方にも捉えることができるのですから、明らかに彼に対して悪いイメージを与えようとする意図を感じます。

また芸能人で、何年か前に亡くなられたH M・2年前のSKさん、最近ではRUさんなど、まさかこんな方が・・・と出る言葉もありませんでした。先日ネットの検索で偶然この3人の情報がヒットし、それはマスメディアでは明かされていないものでした。もちろんどの情報を信じるかは個人の自由でどちらが真実か断定はできませんが、マスメディアの情報を丸呑みしてはいけないことは確かです。

この世界には人を陥れることも人を殺めることもなんとも思わないヤカラ、まさに悪魔のような存在がいることは確かです。ですから、五井先生はこの世に悪はないとはおしゃっていません。現実の悪はある、しかし「すべては良くなるための消えてゆく姿である」とおっしゃています。

ここが難しいところで、五井先生のご法話をよく聞くと、その中でバカな人に対しては何のてらいもなくバカと戒めらます。普通、光明思想家である五井先生が「バカ」というような言葉は使わないと思われがちですが、そうでなく「味噌もクソも一緒にするな、置き場が違う」とおっしゃり、悪いことを悪いと認めることにより、よくなろうという気持ちが芽生え、それを「消えてゆく姿」にすることにより善なる本心が現れてくるというのが五井先生の教えです。

現実の悪いことは悪いと認め「消えてゆく姿」にすることです。

「消えてゆく姿」とは「反省」と同義で深く短く反省し祈りにかえるということです。

世界人類が平和でありますように

2024年1月 4日 (木)

取越苦労・エネルギーの無駄遣いを止める

これからの10年間は良いことも悪いことも予測不能で先のことは誰もわからりません。

感染症に罹ったら食糧危機になったら地震が起きたら、と起きてもいない先のことを心配してもエネルギーの無駄遣いです。

私の知り合いで、コロナが怖くて未だに表に出るのを控えている人がいます。私などは最初から一切気にせずに普通に生活して来ました。それは守護霊様を信じ切っているからです。

未来に対して戦々恐々と生きるのではなく、腹を決め、すべてをお見通しの守護の神霊(本心)に全託し、その力を信じて生きてゆくことです。

いつも祈り、本心と一つに繋がっていれば、すべては神計らいにはからって一番イイように現れてくることは確かですから、何が起ころうとも心動さかず、感謝一念で悠々として生きてゆきたいものです。

「想いがすべてを決める」と五井先生がいつもおっしゃっていました。ゴチョゴチョと迷う想いはすべて「消えてゆく姿」にして、想ったら想ったままでひたすら祈ることです。

これからは、これまで祈ってきたその力が表に現れて来る時です。
その力を信じ更に祈りを深めてゆきましょう!!!

世界人類が平和でありますように

2024年1月 1日 (月)

本年もよろしくお願い申し上げます

新年明けましておめでとうございます

この年が皆様にとって実りあるものになりますように

本年もよろしくお願い申し上げます

2024

世界人類が平和でありますように

 

2023年12月31日 (日)

1年間ありがとうございました

2023年、大晦日です。
今年は私にとって本当に実り多き一年でした。
一日一日を丁寧に大切に生きた結果だと思います。

これまで夢であったことが一歩また一歩現実のものになっています。
祈りが深まれば願わなくとも自然法爾に必要なものは必要な時に集まってくることを実感しています。

今はこれをやる、これはやらない、その一つ一つの言動が迷いなく確信をもって動けるようになって来ました。
肉体人間としてはマズかったと思えることも後になってすべてが生かされていることに気づきます。

この世は今の連続ですが、すべては未来から過去へ通り過ぎてゆき今を確かめるすべはありません。
であるならば、日々いかに心を込めて丁寧に一生懸命生きてゆくかに尽きます。

来年が皆様にとって更に実り多き年でありますように
世界人類が平和でありますように

2023年12月25日 (月)

自由なる創造こそ

この地球は争いに次ぐ争いを繰り返し、富む者は冨み、貧しき者は明日食べる物もなく餓死している、こんは理不尽な世界は一体何なのか!?普通に考えれば神も仏もいないと言われてもおかしくありません。この宇宙を創造した神はあえてこのような地球をつくったのか?と思ってしまいます。

神は二元性の現れの世界を超え生命そのものとしてすべてを生み出すエネルギーの源ではあるが、神自らがこの世界をつくったのではなく、神のエネルギーを使って人間が想念の力によりつくったのであり、神が悪いのではありません。

「今ある世界は自分である」という道理を理解することが必要です。

また地球という星に生まれたのは自らがこの星で学ばねばならない課題があるからでもあります。

私はこの地球の現状を見るに、ある時期「神は完全ではないのではないか」と神を不信に思ったことがありました。しかし今は「自分を取り巻く環境は自らがつくったのだ」ということを理解し神への不信は一切ありません。人間は完全なる自由を与えられ神のエネルギーを使って自らが欲する世界をつくっているということです。

光り輝く存在になることも悪魔になることもできる・・・これは凄くないですか?!

もし、皆が同じような善人ばかりで初めから平和な世界ができていれば、そこに多様性はなく面白味もありません。一人一人が自由で様々な創造活動を行うからこそ、宇宙は変化が生まれ新たな可能性が生まれるのだと思います。

この神の計り知れない深淵なる叡智に敬服するしかありません。

人間は自分が欲する世界を自らが自由につくることができるのだということがわかれば、生きることは楽しい以外の何物もありません。私は神と一つなることをひたすら祈り自然法爾に生きてゆきます。そして自然造形の美しさを探究し新しい美を創作してゆきます。

世界人類が平和でありますように

2023年12月20日 (水)

大峠まで後少し

悪い予言は、その予言を多くの人に信じさせ恐怖を煽り、そのエネルギーで事象を起こさせようとする意図を感じます。ですから以前書いた通り、悪い予言は一切信じない、すべて祈りにかえることが大切です。

では良い予言はどうするか・・・?良いことは起こってほしいことですから積極的に信じます。その中で、新しい地球に生まれ変わる「大峠」について様々な人が情報を降ろし、いずれも来年からその兆しは顕著になり、ちょうど10年後あたりがそれに当たるというものです。私はこの情報は積極的に信じ準備を進めます。もちろん今までもそうであったように、また肩透かしにあうかもしれませんが、それはそれでヨシとします。

一番嬉しいことは、エネルギーが無尽蔵に使えるフリーエネルギーの完成と、お金に関して最低限の生活費はすべての人に支給され、お金のために働くことはなくなる新しい金融システムの発動の準備が進んでいるということです。先ずは第一段階として、世界のお金の9割はある勢力がギューじっており、このお金をコンピュータ管理しすべての人に分配し月々決まった額を振り込むというものです。

これにより働かなくてもすべての人は最低限の生活は保障され、もちろん働きたい人はバリバリ働いていいわけです。しかしそれはお金のために働くのではなく社会貢献として奉仕することです。やりたいことがある人は自分が好きなことをどんどんやればイイわけです。

しかし、これを行うには現勢力の相当な抵抗が予想され極秘裏に進められ、その時期は絶対に表には出せないことのようです。私見では、現勢力がいなくなる10年後に実現されることは確かであろうと思います。若い人は年金がもらえるか不安を抱く人も少なくないと思いますが、私も含めて、後10年の辛抱です。少しは希望が湧いて来いましたか?私は信じます!そして実現されることを祈ります!!!

大峠まで後少し、希望をもって頑張りましょう!!!!!
世界人類が平和でありますように

2023年12月16日 (土)

すべては祈りの中から

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私達の天命が完うされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます

この世界平和の祈りの2節目は、日本人でない外国の方はそれぞれの国に置き換えて「〇〇(自国)が平和でありますように」と祈ればいいわけですが、五井先生は「日本が平和でありますように」には自国というだけではなく、世界平和の中心としての「日本の天命が完うされますように」という意味が含まれているとおっしゃっていました。

日本は世界平和の要として、神計らいにはかられてつくられた特別の国であることは五井先生のみならず多くの方が語っていらっしゃることで間違いないことです。そのために、まず日本を平和の雛形にすべく神の国創設のために、今既に強大なエネルギーをもつ救世主(天之御中主神の分霊)と呼ばれる存在が何と8体も日本に降ろされていると聞きます。この8体が全て機能するかは様々な妨害が入り難しいとも言われていますが、いずれにしても既に活動を始めていらっしゃる方もあるわけです。終末は「偽救世主」が数多く出るとも言われていますので、その真偽を見極めてゆく必要があります。上の方からは絶対にその名を明らかにしないということですから尚更です。

これからは、これが正しいという思い込みやこれまで培ってきた固定概念を外すこと、心を真っ白にして真実を見極めてゆくことが大切になります。世界平和の祈りを日々祈り守護霊様につながっていれば、必ず必要な情報は必要な時に降ろされご縁をいただきます。

まずは日本人が「和の心」に目覚め、世界に示してゆきましょう!!!
世界人類が平和でありますように

2023年12月11日 (月)

誠をもって処するべし

今、政治家の「裏金」が話題になっていますが、どんな職業でも昔は裏金はありました。ぶっちゃけ正直に言うと、私が経験した教員の世界でも、行事の祝儀や心付けなど表に出せないお金はプールして一般の会計で出せないところで使っていました。また、関係業者や高校訪問など、物品をもらうことも多々ありました。人間は慣れてしまうと、それが当たり前になり悪いという感覚がなくなるものです。もちろんそれは遥か昔・・・30年くらい前のことで、今は上からの厳しい通達がありそんなことはあり得ません。

今回の政治家の裏金の件は悪しき慣習が常習化された結果でしょうが、今このご時世でそのような慣習が正されず続いていきたことこそ、信じがたい驚きです!やった本人は慣習として善悪の感覚は麻痺していますから、指摘されてはじめてことの重大さに気が付かれたのではないかと察します。

今回私が気になったのは、裏金云々・・・ではなく、記者から「事実はあったのですか?」と指摘された時のご本人の言動です。どの方も捜査中であるとか理由をつけて事実を事実として認めない、その処し方が煮えきれないものを感じました。

事実は事実として素直に認め「ごめんなさい!」と謝るだけでいいのに、隠せば隠すほど、逃げれば逃げるほど、不信は募るだけです。もし自分がそのような立場になっらどうするか・・・?後からではなく、即、その場で非を認め誠を尽くして謝ります。それが出来ないのは自分があるからです。

今の政治家は小粒で大物はいないとよく言われますが、今回の件で、それがはっきり見えてきました。何事も批判するより反面教師にし、間違った時は素直に認め謝り誠をもって処するべしです!

世界人類が平和でありますように

2023年12月 9日 (土)

キュレーター佐藤恭子さんより

ニューク在住、キュレ−ター(展示会の企画・運営を取り仕切る人)の佐藤恭子さんが、先月自身が編集するアートマガジンを創刊され、そのマガジンに私の作品を紹介してただきました。佐藤恭子さんは美術関係者でその名前を知らない人はいない有名な方で、夏のNY展でお世話になったのがそのご縁です。

その方が「天空さんの作品は、とても美しいです。人と技術が融合している様子は、自然との共生を感じさせますので、そういった意味では最先端です。」と身に余る評価をいただき、以下のようにマガジンに私の作品を紹介していただきました。興味がある方は下のURLからご覧ください。

https://www.japancontemporaries.com

https://www.japancontemporaries.com/tenkuu

天空の作品は、人工素材、自然、デジタルプロセスのユニークなコラボレーションから生まれています。 山梨県に位置し、西は富士山、北は八ヶ岳、南は南アルプスなどの山々に囲まれた彼のスタジオは、彼の創作活動の背景となっています。

彼の卓越した才能により、人工物の染みの中から魅惑的な風景や自然の姿を発見することができます。 たとえば、彼は街路にある消火栓の上部の赤いペンキが剥がれ落ちているところを写真に撮りました。 この画像から桜を想像し、Adobe Photoshop を使用して「桜」に変換しました。 同様に、「Line View」はクラッシュバリアの汚れから現れ、「Wave」はプラスチックボードの汚れから現れました。 人工素材は、天空が花、海、山、川のイメージを明らかにする前に、雨、風、土、雪にさらされるという自然なプロセスを経ます。 次に、彼はこれらの発見をデジタル ツールで洗練し、彼が適切に「天空マジック」と呼んでいるこのプロセスを、息をのむような日本の風景にもたらします。 —JC

最近の成果として、天空は、2023年にニューヨークのギャラリー・マックス・ソーホーで開催された、安達元一と佐藤恭子がキュレーションした審査員付き公募であるジャパン・コンテンポラリーズ・シリーズ3で準優勝を獲得した。彼の作品は、ヘット・センターのルイメ・ショールームで展示された。 アムステルダム、パリのリンダ・ファレル・ギャラリー、東京のO美術館、東京の上野の森美術館。 東京の武蔵野美術大学で油絵の学士号を取得した天空は、フランスの戦後および現代の著名な芸術家であり、サロン・ド・パリの名誉会長であるジャン=マリー・ザッキ(1944年生)の指導を受けました。

Tenkuu's artworks result from a unique collaboration of artificial materials, nature, and digital processes. His studio, nestled in Yamanashi prefecture and surrounded by mountains—including Fuji in the west, Yatsugatake in the north, and the Southern Japanese Alps in the south—provides the backdrop for his creative endeavors.

His exceptional talent enables him to discover captivating scenes or natural figures within stains on manmade materials. For instance, he photographed the top of a fire hydrant on the street, where the red paint was peeling off. From this image, he envisioned cherry blossoms, and using Adobe Photoshop, he transformed it into 'Cherry Blossom.' Similarly, 'Line View' emerged from stains on a crash barrier, and 'Wave' from stains on a plastic board. Manmade materials undergo a natural process—exposed to rain, wind, dirt, snow—before Tenkuu uncovers images of flowers, oceans, mountains, and rivers. He then refines these discoveries with his digital tools, a process he aptly calls 'Tenkuu Magic,' resulting in the breathtaking scenery of Japan. —JC

In a recent achievement, Tenkuu secured Second Runner-Up at Japan Contemporaries Series 3, a Juried Open Call curated by Motoichi Adachi and Kyoko Sato at Gallery Max SoHo, New York in 2023. His works were showcased at the Ruime Showroom in Het Center, Amsterdam, the Linda Farrell Gallery in Paris, O Museum in Tokyo, and The Ueno Royal Museum in Tokyo. Tenkuu, a graduate with a BFA in Oil Painting from Musashino Art University in Tokyo, Japan, received guidance from Jean-Marie Zacchi (b.1944), a distinguished French Post War and Contemporary artist and honorary president at The Salon de Paris.

マガジン掲載作品

「Cherry Blossom」

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「Line view」

230708

「Wave」

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世界人類が平和でありますように

 

2023年12月 3日 (日)

有り難い

「ありがたい」は「有り難い」と漢字では書きます。これは五井先生のみならず一般的によく言われることですが、「ありがたい」とは「有る難い」こと、すなわち「あり得ない事象である」ということになります。

人間が毎日元気で生きていることは当たり前ではなく、あり得ないことであると感じた時、深い感謝がおのずと湧いてきます。空気だって当たり前に吸っていますが、もし息ができなくなればどうなるか・・・言わずもがです。

人間はどうしてそんな簡単なことに気が付かないのか・・・本当にどうしようもないですね!

この肉体は、自分のモノだと思うから、不平不満ばかりで感謝の心もなく自殺まで考えてしまうのだと思います。

五井先生は、教えの極致は「感謝」だとご法話でおっしゃっていました。生きていることはあり得ない奇跡の連続ですから、それを覚れば生きることは全感謝以外の何物もありません。この命は自分がつくったのではないことは確かですから、この命をつくった方にお返しして悠々自適に生きるべきです。

「世界平和の祈り」を祈り続けれることは感謝の日々を送っていることと同じですから、無理をして感謝することはなく、自然に感謝が湧いてくるようになるまで、ひたすら世界平和の祈りを祈り続けて参りましょう。

話は変わりますが、山のアトリエは日々進化を続けており、改善に次ぐ改善で、ついにデッキを3つ作ってしまいました。一つは以前作った第2アトリエ(10畳ほどの小屋)の入り口、一つは今回作ったアトリエの玄関、そして物干し台です。全て設計図はなくスケッチ一枚で、材料もある物を使い、ない物は購入しましたが、すべてで2〜3万円くらいでできたのではないでしょうか?

全て私の芸術作品です!!!

デザイン性を重視してスマートに作りました

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柱は5年間寝しておいた丸太や枝を使いました

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アポローチも重たい石を一人で頑張って動かし本当に大変でした!

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物干台です・デッキはほぼ端材で作りました

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世界人類が平和でありますように

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